先日(2017年11月現在)、パリに住むFacebookの友人に会いたくて、パリ行きの航空チケットを購入してしまった。

パリは一度も行ったことがないので、もちろん行きたい候補地ではあったのですけれど、大きな理由は、会ったことのない、でも確かに心が通じ合っていると感じる友人がいるからです。

 

SNSがない頃は、少数派(変わり者)は友達を見つけるのが大変だった

学校や職場にいたころ自分で意識せざるを得ないことがありました。

それは、同世代の中では猛烈に少数派なのだということです。

ネットがない時代は、自分のまわりの限られた世界を広げるのが大変で、わたしはいつも周囲にうまく溶け込めるように神経を尖らせていました。

それでも、努力のわりにそういうことは下手だったみたいで、凄惨ないじめにもあったりで、いやいやこれはもう違う世界を探さないと駄目なんだと悟ったのです。

 

Facebookのおかげで、友達の世界が広がりました

Facebookも慣れてきて、今は、たとえ「イイネ」がもらえないだろうというようなことでも、わたしは記事にするようになりました。

(コアな話題とか。)

その辺りは、実際に目の前の人から賛同を得られないというシチュエーションなわけではないので気楽で。

そして逆にそこに「イイネ」をしてくれた少数の人は、たぶん、自分の同好の士なのです。

そこには、年齢や性別などを超えたフラットなつながりがあって、わたしにようやく一息つけるようになりました。

 

 SNSで簡単につながれるからこそ、リアルで会うことが大切で意味のあることになる

SNSでつながっていることは便利で、国内はもちろん、時差の問題はあるものの海外の友達と気軽にチャットできるようになりました。

実際に会わなくても、気持ちを伝えたり用件をすますことが簡単になって、実際に会わなければいけないというのは、仕事は別として、よほどのことです。

だからこそ、リアルで会うということがとてても重要な意味をもつようになったのですね。

 

アメリカ、エジプト、中国、そしてフランス、わたしは心通う友達に会いたくて旅をします

前回は(2017年9月)は、エジプトの友達に会うために中国本土へ(中国へ留学中)行ってきました。

来年の6月は、パリに住むFacebookの友人に会いに行って、リアルな友達になれたらいいなと今から楽しみにしています。

 

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