女性ひとり旅がしたくなって、いろいろな失敗、ハプニングに出会いました。

この記事は、中高年の女性でも、ひとりで自由に旅をするパワーがあるのだということの、わたしなりの記録です。

お得に現地の通貨を手に入れる方法や、スムーズに旅をするための注意点、スマートフォンなどIT機器を持って行く場合に必ず必要なものなどを書いています。

 

子育てが終わって、結婚してから初めて得た自分のためだけの時間。

それをわたしは、自分で作る旅に使ってみることにしました。

これが思いの外ワクワクドキドキで、わたしの気力、体力、判断力は、言葉のままならない海外への旅のために磨いていると行ってもいいかもしれないです。

意外になんとかなる、切羽詰まるとなんとかするものです。

そこで初めて自分に可能性は、まだまがあることに気づくのでした。

 

 

観光ビザは、必ず行く国、当該国の大使館のホームページで確認してください。

ネットの情報は古かったりするので、参考程度に。

それから、スマートフォンは海外ではパスポートについで命綱です。

海外では、それらIT機器を充電できるようにすることが重要でした。

 

 

海外旅行のときに、どのクレジットカードを選んだらよいか書きました。

レートはあまりよくない(手数料が高い)のですが、使いすぎが不安な時は、プペイド式クレジットカードやデビッドカードはおすすめです。

 

 

ひとり旅をして、現地に長く(一週間以上)滞在すると、顔見知りの人も増えて、気分はちょっとした地元民です。

それにはAirbnbなどを使って、滞在費と食費を抑えるのが一番でした。

Airbnbのアカウントを取るのは、英語ができないと尻込みしたくなりますが、手頃な値段で翻訳を外注することもできます。

一度とってしまうと、特にホテル代の高い都市部の海外が一気にみじかになるので、トライしててみてください。

 

 

さて、無事にアカウントを取得ると、目的地の部屋を選ぶことになります。

これが楽しくて、旅の計画の醍醐味の一つです。

女性の場合は、治安のいいところがおすすめです。

必然的に高級住宅街になりますが、ホテルに泊まることを思えば、かなりリーズナブルです。

 

 

カード社会の米国と違って、東南アジアは現金、現地通貨が必要な場面(タクシーに乗る時など)が多く出てきます。

出発地の空港での両替は、手数料が高い(レートがよくない)ので、現地の空港出でのATMで初めて引き出してみました。

慣れるとディスプレイに表示される単語も決まっているので焦らないのですが、タイのバンコクでは、いきなりタイ語が画面に出てきて焦りました。

 

 

海外旅行では、よほど旅慣れて方以外は、到着地の空港は初めての場所です。

英語に自信がなくても、係員とおぼしき人を見つけて聞きまくるのが得策です。

広い空港内を、荷物を引っ張って歩きまわると、思っているより疲れます。

 

 

これは、タクシーなどは現金払いの地域で経験したことです。

特に東南アジアなどでは、多めに現地通貨を持っておくことをお勧めします。

Uberも使えない事態に香港で遭遇しました。

 

 

旅にでる前は、用事を一気に片づけてこなければならなかったり、飛行機の出発時刻にあわせて朝早く起きなければいけなかったりして疲れています。

そんなわたしの派手な失敗談です。

 

 

香港で、リーズナブルで手間いらずにホテルと航空券を取るには、香港がホームグラウンドのエアライン、キャセイパシフィック航空のサイトがお得です。

また、初めての場所で土地勘を得るには、電車や地下鉄などの路線図を見るのが、おすすめです。

移動費の節約にもなります。

 

 

初めて中国本土に足踏み入れて、あまりの不便さに驚いたことです。

SNSは使えないことは知識としては知っていたのですが。

帰りの航空券をGmailで受け取ることにしていたのは、失敗でした。

Google関連のものは、全て使えないからです。

 

 

怖いもの知らずで初のアラブ圏である、エジプトのアレクサンドリアに行ったときの記事です。

ネットの情報では、エジプトは米ドルが使えると書いてありましたが、2015年は全く使えず立ち往生でした。

幸い、現地の知人に助けてもらえました。

 

 

エジプトでは、観光ビザは到着して国際空港で購入することができると、大使館のホームページで確認して行ったのですが、あまりの大らかさに振りまわされた記事です。

初めて、いわゆる先進国といわれる国ではない(失礼ながは)場所に行ったのが、エジプトでした。

アレクサンドリアの街中をタクシーがカッ飛んで行くのに、肝をつぶしました。

米国、シアトルの旅行から半年後でした。

当たり前ですが、当時のわたしは、あまりの違いに脳が爆発しそうでした。

 

 

ひとり旅は、全責任をひとりで負うということで、多くの気づきや学びがありました。

最初から知っていたらと思うこともあります。

少しでも、お役に立てたら嬉しいです。

わたしの旅は、まだ続きます。

 

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