やろうと思えば無理もきく、でも体がだるくて日常のルーティンをこなすことすら億劫なことがあります。

外に働きに行っていないということは、自分の時間が自由になる反面、オンとオフがはっきりしていないので際限なく働き続けてしまうことも。

いつでも休めるという環境にいると、休みたくなったとき、体がだるいとき、それは疲れているからなのか、それとも単なる怠けなのか、自分で判別に迷うときがあります。

特に中高年といわれる世代のわたしは、体を動かしていないと、どんどん動かなくなるのではという恐怖もあります。

 

スケジュールが詰まると家でゆっくりしたくなるのに、たまに空くともっと生産的に動かなくてはと思う

50代後半ともなると、予防医療と言われる体のメンテナンスのために医師にかかるときが多くなります。

そのほか、ブログ運営や語学のためのための学びの時間、少し将来の自分の仕事にしたい事のための準備の時間に、家で働いている時間もある。

先月は(2017年11月)は、あまりにぎちぎちだったので疲れて、今月はゆっくりするぞと誓ったくせに、時間があると罪悪感がでるこの体たらく、いやいや疲れているはずだから休まないと。

 

家は職場であるとともにくつろぎの場

休んでいるとき、もとい生産的なことを何もしていないときの自分を許せるようになるには、どうしたらいいのか模索してます。

休んでいる→さぼっている、と思ってしまう。

 

てっとり早いのは海外に行ってのんびりする事なのですが、これも費用の関係でそうそうはできないしなぁ。

家が職場であるとともに、くつろぎの場であるというのは、この加減が本当に難しいと感じる今日この頃です。

 

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マリ

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