2018年3月に、改装後のグランドハイアット東京のオークドアのバーに行ってみました。

(1~2月まで改装中だった。)

期待しつつ行ったものの奥まった場所にあるバーの部分は、天井の照明がちょっと変わったくらいで、ほとんど変化はありませんでした。

 

が、ここが好きな理由の一つは、グラスの注文でビンテージシャンパンが楽しめることです。

(シャンパンは発泡性、抜栓したらワインよりも足が早いので、たいがいのホテルはノンビンテージ。)

今回は、すごかった。

 

ノンビンテージシャンパン:味わいを一定に保つために、様々な年のものをブレンドしているものです。

ビンテージ シャンパン :プドウの良い年だけに作られるシャンパン で、ワインと同じで飲み頃があります。

 

今回はマグナムサイズのボトルで、テタンジェ2006年でした

今まで飲んだ、グラスシャンパンの一杯の最高価格を更新の3,900円なり(汗)

ボトルを見せられて、欲望に負けてしまいました。

 

やや果実味が勝っていて、甘みも感じられる深みのある味わいは、個人的には秀逸でした。

後から調べたらパーカーポイント96点だそうで、なるほどです。

 

Taittinger Comtes de Champagne,Blanc de Blancs 2006、おすすめです。

これをグラスで飲むことができる機会は、そうないだろうなと思いました。

 

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