2017年12月12日、久しぶりに六本木のグランドハイアットで一杯いただいてきました。

この「女性おひとりさまちょっと一杯」シリーズを書き始めたときは、もっと精力的にあちらこちら探索する予定だったきですが。

ついつい出先から近いところに足が向いていまい、馴染みになっているとなおさらパブロフの犬のごとく足が勝手に動いてしまうという体たらくです。

 

相変わらずサービス、ホスピタリティは抜群

6階にあるオークドアは、ちょっとした中庭のような空間を通って入り口にたどり着きます。

すぐにハンサムな黒人のスタッフが、日本語と英語を交えて席までエスコートしてくれます。

うーん、モデル並みの身長だ。

 

季節柄、手袋をしていたので、コートを脱ぐときに外してグローブホルダーに止めたら、「レディですね」などとさらりと褒められ、軽くおしゃべりをしながら席まで案内されました。

気分が上がります。

馴染みの客でなくても、フレンドリーな応対っていいなと。

一気に気持ちが切り替わりました。

 

グラスシャンパンの銘柄はC.H.MUMM でした

この時のグラスシャンパンはC.CH.MUMMのマム・グランコルドン、冷えぐあいもちょうど、美味しかった。

お酒は雰囲気とサービスで、本当に味が変わってしまうというのは、どなたも共通するところだろうと。

カウンターで飲んでいたせいか、馴染みの客でもないのによく見ていてくれて、タイミングよく水やシャンパンを注いでくれます。

オークドアはステーキハウスですが、入って右手にバーカウンターがあります。

バーの時間帯は11時から25時だそうで、昼間から飲みたいときにもぴったりです。

 

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グランドハイアット公式ホームページ

 

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