2018年7月の半ば、ちょうど新宿に用事があり、疲れて一息つきたくなった時、目の前にパークハイアットがそびえていました。

15年ぶり以上で、久しぶりに行ってみることにしました。

まだオープンしたての頃は、斬新なインテリア、建物の外観にも引かれてよく足を運んでいたのですが、何せ新宿駅から距離があり、またはシャトルバスで行くのが面倒だったので、遠のいていました。

この年の東京は、7月から35℃を超える日も珍しくない暑い年で、大好きな泡もの、シャンパンが飲みたくなったのでした。

 

最初は、軽くシャンパンだけの予定でピークランウジへ

まるで初めて行くような気分で、41階へ。

ジーンズにスニーカーのという格好でしたが、まあラウンジだしねと。

私はこういうときは、あまり気にしないです。

(ホテルは、それほど着ているものは気にしなくても大丈夫、男性の短パンやビーチサンダルなどは別として。)

グラスシャンパンは、いつくか選べて楽しかったのですが、一番リーズナブルなリュイナールのブランドブランで、確か4,000円くらいだったと思います。

うーん、いいお値段です、おいしいけど(汗)

ということで、2杯飲んだら福沢先生が飛んでしまいました。

悪いことに?、お腹が空いてきました。

どうするか、ニューヨークグリルに行くと、ディナーの時間なので、お高い…。

 

空腹に耐えられず、ニューヨークグリルへ

頭の中で、あれこれ迷いつも、ままよとピークラウンジのスタッフに、ニューヨークグリルの予約をお願いしました。

ということで、アペタイザープレートを、本来はお2人さまからなのですが、1人でも大丈夫ということで、作っていただきました。

味は…、悪くいです。

真ん中のフレッシュモッツァレラは、ドバイで食べて以来の、さすがのおいしさでした。

毎度、繊細なフレンチばかり食べていたので、これはこれで新鮮な感覚でした。

下で(ピークラウンジ)2杯飲んで、けっこう出来上がっていたので、このときは飲みすぎないようにワインは、控えめにしておりました。

 

このときは、スペシャリティーにサーモンがあったので、減量とお財布に優しいということで選びまして。

厚切りで、中はしっとりで皮は香ばしくて、シンプルですがおいしいです。

 

ということで、シャンパンを合わせると、合計4杯いただいて、食事を終わらせました。

会計は、福沢先生が一枚にあと千円札が何枚かくらいだったので、ディナーとしては抑えめの感じで終わらせられました。

私がゆっくり食事をとりたい時に重視するのは、サービスです。

レストラン関係の友人,知人が多かったので、彼らの言葉で「レストランは、おいしくて当たり前、一番はサービスだ」というのが、頭に残っているせいもありますが、これは個人的にもその通りだと考えています。

食事が終わって、うやうやしくシャトルバスまで案内していただき、冷房のきいた車内でひととき暑さを忘れました。

 

新宿のバークハイアットについて

新宿から距離がありますが、小田急ハルクから道を渡ったエルタワーの前から、1時間に3本のシャトルバスが出ています。(2018年7が現在)

また、ホテルから新宿駅に向かう帰りは、発着の場所がわかりにくいので、スタッフの方に聞くことをお勧めします。

今回、お邪魔した施設です。


 

こんな記事も書いています





 

広告

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。