2018年5月に、シンガポール に行くことになりました。

「行くことになりました」と言うのは、突然、格安のチケットを購入することができる機会があったからです。

目的地を先に決めたのではなく、航空券で行くところが決まった旅でした。

 

シンガポールは観光の名所、行ってみたいなと思う場所を、いくつかピックアップしてみたものの、土地勘がないので、何やら漠然としていて、つかみどころがありません。

 

まずは電車の路線図を調べてみました。

シンガポール には、ツーリストパスという、所定の金額を払って、バスも電車も乗り放題というチケットがあることを知りました。

 

突然にシンガポールに行くことになったいきさつを書いた記事です。

 

まずは鉄道の路線図を探して、Evernoteにダウンロードです

これは、シンガポール ツーリストパスというサイトからのスクリーンショットです。

なんと日本語バージョンもあるので、分かりやすいです。

 

これは、最初に10ドル(シンガポール ドル・SGD)、日本円にして約800円(2018年3月現在)ほどの保証金を払い、カードをレンタルするという形式です。

料金は、1日で10ドル(約800円)、2日間有効で16ドル(約1,300円)、3日間有効で20ドル(約1,600円)です。

(2018年3月現在の為替レートと情報です。)

 

この路線図を見ながら、自分の行きたい場所はどの駅から近いのか、また、泊まっているホテルに近い駅はどこなのかを、大まかに把握しておくことができます。

 

どこでツーリストパスを手に入れられるのか

ツーリストパスはどの駅でも購入できるわけではなく、指定された駅でだけとのことなので調べてみると。

 

シンガポールツーリストパスのホームページの右上の「購入場所」をクリックするとズラリと出てきます。

(スマートフォンで見ている時は、下にスクロールすると大きくでて来ます。)

初めての訪れるので、空港で買っておくのが無難だと思い、チャンギ空港(Changi Airport Station )をクリックしました。

 

なんと空港の、どのあたりで買うことができるのか、Googleマップが立ち上がります。

おお!これは便利、これで空港内をさまよわなくてすみます。

さっそく自分のGoogleマップに保存しました。(SAVEDをクリックです。)

 

保証金を払い戻す場合は5日以内に

ツーリストパスは、発行日から6日以内に(レンタル期間は5日間)、チケットオフィスで保証金を払い戻すことができるとなっています。

これも、短期滞在の場合は、帰るときに空港で払い戻すのがいいかなと思ったり、いやいや帰国のときに現金があってもしょうがないから、出先の最寄りの駅にするか、考え中です。

 

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