自分で言うのもなんですが、料理には手をかける方だと思います。

和食の時は、きちんとカツオの枯れ節(ただのかつお節は、かびづけしてない荒節です)と昆布で出汁とります。

出汁がいい加減なお料理は、正直のところ好きにはなれないです。

なので、肉のカレーの時だけは、基本的にカ朝岡スパイスのカレーペーストを使っていることが、なんとなく手抜きな感じがしていました。

ガラムマサラやビンダルペーストなどを適宜加えてはいたのですが…。

朝岡スパイスオフィシャルサイト

 

きっかけは、スパイスボックスというカレーのお店を知ってから

私は、ヒマナイヌスタジオというところで、「真理子の部屋」というトーク番組を持っています。

そこのオーナーの川井さんから教えていただいたのが、スパイスボックスというお店でした。

そして、そこのお店の味が、すっかり気に入ってしまったのです。

その時の記事は、こちらです。

ここのシェフが、カレーの本を出していることは、すぐにわかったのですが、プロの作る料理本にありがちな、美味しいけれど手がかかって、家庭では作れないタイプの本ではないかな、と思ってしばらく買わないでいたのですが。

これが大当たりでした。

 

香辛料をたくさん揃えなくても大丈夫で、材料がシンプル

基本のスパイスは、コリアンダーパウダーカイエンペッパーターメリックガラムマサラマスタードシードの5種類だけです。

なお、コリアンダーなどは特に、一回の料理で大さじ3とか使いますので、ガラス瓶入りは量が少なく、高いので、こちらのお料理の本に従って作る場合は、袋入りを買うのがおすすめです。

この本の南インド風のカレーは、煮込む時間が少ないので、家庭向き。

バター、乳製品は、ほとんど使わないので、ひんぱんに作っても飽きない美味しさがあります。

 

香辛料たっぷりのカレーは、爽やかで胃に軽いです

朝岡スパイスのカレーペーストは、かなり優れた製品ではあるのですが、やはり、香辛料をふんだんに使った一から作るカレーは、スパイスの香り高く、胃に爽やかで別物!

私は、すっかりこの本との出会いで、カレーを作る頻度が高くなってしまいました。

ご近所さんからも大好評で、すっかり気をよくしています。

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