どなたもそうだと思いますが、子育て中は、自分のことは二の次三の次で、(自分に)かまう暇も予算ありません。

子育てが終わって数年、最近ようやく、普段着もとい家の中にいるときの服を、実用一点張りではなくて、着ごこちのいいものにしてもいいのではないかと思えるようになりました。

特に冬の普段着に。

では今までどんな格好だったのかと言われると、ガーデニングをするので、土まみれになっても惜しくないような服しか着ていなかったのです。

 

冬用の衣服は高いので、着心地のよい質のよいものを普段着にする勇気がでなかった

このブログを書いている(2017年)12月、ウールなど高価な素材の衣服を、普段着としての予算に回す罪悪感からようやく解放された気がします。

考えてみれば、家で着る服がもっとも長い時間着ているものだという、あたり前のことにようやく気づいたのでした。

長年、自分のことは後回しが染みついている主婦であったわたしでしたが、日常生活を大切にしたいということに、着心地のよい普段着という項目が加わりました。

 

自分のために行動する時間を意識する

30年も家族のために生きていると、自分のために生きる行動することに罪悪感を感じます。

これから解放されるには、自分のための時間を増やしていって、それを当たり前にしていくことが必要だと感じています。

 

良き主婦として生きることから、ゆっくりと卒業している最中です。

 

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マリ

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