わたしは、海外旅行にあまり慣れていないころは、なんだか空港で迷ってしまうイメージがあって、基本的に直行便だけを選んでいましたが。

昨年から、所属しているコミュニティのオフ会が東南アジアで開かれることから、キャセイパシフィック航空を利用することが多くなりました。

するとほぼ必ず香港で乗り継ぎがあります。

10時間を超えるロングフライトの場合など、途中この乗り継ぎの待ち時間の間に、シャワーを浴びたり軽く飲んだり食べたりすることが、最近はすっかり定番になりました。

 

香港空港のゲートの各所にあるキャセイパシフィック航空のラウンジ

香港がホームグラウンドでもあることから、キャセイパシフィック航空のラウンジは、このように各所にあって、自分が乗る飛行機のゲートの近くのラウンジを選ぶこともできます。

 

また、ビジネスクラスラウンジは、ザ・ウィング、ザ・ブリッジ、ザ・キャビン、ザ・ピア、ザ・アライバルと5種類あって、乗り継ぎ時間の長さや好みで選ぶこともできます。

シャワーなどは、どのラウンジにもあるのですが、例えば横になれるリラクゼーションルームは、ザ・ピアだけだったりと、慣れてくるとゲートの近くもいいいのですが、気分で選んだりします。

 

ホームページから、それぞれのラウンジの特徴がわかります。

各ラウンジについては、こちらをクリックしてください。

シャワーを浴びたり、横になったりすると体が楽になる 特筆すべきはお風呂に入ることが出来るファーストクラスラウンジ

乗り継ぎをすると、一旦、(飛行機の)身動きの取れない空間から解放されるので体が楽になります。

まぁ、もう一度チェックインして、手荷物検査を受けなければいけないのは面倒てはありますが、シャワーを浴びて一杯できるかと思うと、我慢できます。

 

シャワーから出て、さっぱりすると、羽田から香港の5時間ほどのフライトでも、意外に疲れているのだなということがわかります。

美味しい食事や飲み物は、もちろんありがたいのですが、シャワーを浴びることが出来るのが、わたしには最高で、乗り継ぎも悪くないな、と感じるのです。

 

香港のキャセイパシフィック航空のファーストクラスラウンジの良さは、お風呂に入れることにつきます。

ゴールド会員になるとファーストクラスのラウンジが使えるようになり、ゆったりとしたバスタブが利用できます。

(1時間まで)

わたしは2018年2月時点では、シルバー会員なので、お風呂が使えるファーストクラスラウンジは入れないのですが、これは、お友達が招待してくれて使ったときの写真です。

生き返りました。

バスタブは大きく、身長が153㎝のわたしは、入って足元に余裕があり過ぎでした。

 

広々とした洗面所で、ゆっくりと顔面修復が、いえ、お化粧直しができます。

空間はゆったりとしていて、3畳くらいはあるでしょうか。

 

ただいま、お風呂に入れるようになりたくて、エアラインは可能な限りキャセイを使っております。

 

乗り継ぎのあるエアラインは、比較的リーズナブル

キャセイパシフィック航空は、どこに行くにも香港で乗り継ぎです。

また、カタール航空なども、必ずドーハで乗り継ぎのせいか、両エアライン共に、国内のキャリアに比べるリーズナブルな価格になっています。

(除く、北米方面)

 

こうした充実の設備、かつ直行便と比較してリーズナブルな運賃なので、最近、すっかり乗り継ぎが嫌ではなくなりました。

 

蛇足ながら、羽田空港のキャセイのラウンジは、ホテルオークラが食事を担当しているせいか、お味は最高です。

 

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