2018年7月の末、仕事の打ち合わせも兼ねたランチをするために、ラ ・トゥーエルにやってきました。

ここは、初代のトゥール・ダルジャン出身のシェフの時からのお気に入りで、今の山本シェフになってもわたしの好きなレストランです。

山本シェフは、あのジョージアンクラブや銀座のレカンのご出身だそうで、お料理は様々な味と香りのハーモニーです。

場所は、東西線の神楽坂駅からが一番近くて、徒歩4〜5分ほど、南仏風の色の建物が見えたら、赤い階段を上ったところがお店です。

 

ランチは6,500円のコースにしました

この時は、お互いしっかり食べたいね、ということで魚も肉も食べるコースを選びました。

だいたい、フレンチをいただく時は、お料理の費用よりもワイン代がかさむわたしですが、この時も、嬉しいことにワインがお好きな方だったので、お料理ごとにワインをペアリングしてもらいましたた。

ここからは写真です。

冷たいアイスクリームのような一口サイズとサモサのようなアミューズです。

このお皿の白いものは、確かニンニク風味のフォアグラの脂だそうで、一口食べてみましたが、濃厚で美味しかった。

冷たい前菜です。

説明は省きます、味は記憶にあるのですが、説明はあまり覚えてなかったりします(汗)

 

お魚は、スズキだったです。

トリュフが乗っている、リブロースでした。

甘いものを普段は食べないわたしもでも、美味しくいただけた桃の甘みも爽やかなデザートです。

最後は、これで締めくくりです。

 

ラ・トゥーエルについて

いつも思うのですが、この凝ったお料理が出てくる、ここのランチはとてもリーズナブルだなと感じています。

スタッフの方々のサービスもとても素敵です。

お皿ごとにワインを頼む我々に敬意を評してか?

最後にシェフが、ご挨拶にいらしてくれました。

お料理がくる前に、シャンパンからスタートして、いったい何杯飲んだのか…。

山本シェフ、また伺いますね。

ラ ・トゥーエル公式ホームページ

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