わたしは、知らない国、場所を旅している時の緊張感が嫌いではありません。

英語は中学生で習ったレベル、まず言葉の壁があるので、何か話さなければいけない事態になったときは、頭はフル稼働です。

 

ひとり旅は、全てのことを当たり前ですが自分で判断しなければならなくて、毎度、四苦八苦する時があって。

でも、その緊張感がわたしの英語の学習のモチベーションにもなっています。

 

何も考えなくてもスラスラ話せる母国語は、ストレスフリーなのだと感じる海外

ひとり、異国の空港に降り立ったとき、英語をたいして話すことのできない自分には、言葉に関する緊張感があります。

さてと、という感じでスタートです。

母国語って、何も考えなくてもスラスラ話せる。

会話するのにも脳に負担がかかるのが、わたしの海外の旅なのです。

 

ホテルも、代理店も何も通さず直接予約するので、あらゆることに自由が効くぶん、あらゆることに英語が必要になるのでした。

 

ひとり旅は、自分で判断して動かないと観光もできない

無事にホテルにたどりついてチェックイン、やれやれれと、この瞬間は脱力します。

ひとり旅は、自分で調べて自分で判断して行動しないと、観光に行くこともできないというところが醍醐味?なのです。

治安の問題では、女性ひとりなのでバッグには常に注意して、周囲への警戒も怠らず、常にどこかが緊張しているのがひとり旅です。

 

そんな中、お気に入りの場所を見つけたり、現地の人から親切にしてもらったりすると、心に残って来てよかったなと感じるのです。

なんだかんだ言って、この種の緊張感が好きなのかもしれないです。

 

いつも新しい体験を重ねて、判断力の求められることをしていないと中高年は頭が錆びつく気がする

ということで大変なときもあるけれど、ひとりでフラリと海外へ旅する刺激はたまりません。

常に新しい場所で文化や人に触れてインスパイアされて、言葉と習慣の違うところで刺激を受けていたい。

自分は、そうしていないと頭が錆びついてしまうような気もするのです。

 

2018年1月は、海外はベトナムでオフ会、国内は大阪でオフ会にいく予定が決まっています。

2月は、ちょっと知人に触発されて、ドバイに行くことを検討中なんです。

ポイントをフルに使って、ホテル代を捻出するつもりです。

 

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